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美術館からのお知らせ                                         

大きな詩画づくり 3作品完成につき終了しました!

 7月24日(土)から開催していた「大きな詩画づくり〜みんなで作る1枚の詩画〜」の作品、3作品全てが完成しました。
期間中、老若男女問わずたくさんの方々に参加いただき、18日間という予想を上回る早さで、あっ!という間に完成してしまいました。

完成した大きな詩画は、この後も10月3日まで、館内レクチャールームで展示します。

また、同時開催している「富弘美術館 クイズラリー」は29日(日)まで開催中です!

花や茎・葉が大きくはっきりしていたので参加者に好評だった『曇り空』(左)と『たんぽぽ』
画面いっぱいに広がる色が難しそうだったからでしょうか?
最初は敬遠されがちだった『カントリーロード』も、子供から大人までたくさんの人に参加してもらえました。

2010年 8月20日更新

富弘美術館開館20周年記念企画展「ささえられて」

富弘美術館 開館20周年記念企画展
 
「ささえられて」

 会期:2010年9月1日(水)〜2010年12月5日(日)

 富弘美術館は開館20周年を記念して特別企画展「ささえられて」を開催します。
 星野富弘氏が現在のように詩画作家として活躍するまでには、たくさんの人との出会いがあり、多くの人々から励まされ、支えられてきました。氏は、これらの人々に感謝し、今もなお意欲的に創作に取り組んでいます。
 本展覧会では星野氏を支えてきた多くの人々の中から、第一章から第六章まで、星野氏の創作活動の原動力となった6人に焦点を当てます。また、第七章として星野氏から影響を受けて、現在も活躍している作家を取り上げます。


関連イベント

<パネルディスカッション「あなたに支えられて」>
星野富弘 冨田克己 筑井孝子 聖生清重
2010年10月23日(土) 午後3時〜4時30分
富弘美術館 ロビーにて

<ギャラリートーク>
毎週土曜日午前10時〜(9/25・10/23・11/27を除く)


会期前の8月30日・31日は展示替えの為臨時休館いたします。



2010年 8月 7日更新

夏休みのイベント情報!

 富弘美術館では、夏休みのイベントとして「大きな詩画づくり〜みんなで作る1枚の詩画」と「富弘美術館クイズラリーを開催します。
 夏休みの思い出づくりにぜひ参加をお待ちしております。

『大きな詩画づくり〜みんなで作る1枚の詩画〜』

富弘さんの詩画をみんなでつくろう!
原画の約6倍の詩画を3枚つくります。
拡大した詩画を、たくさんのパーツに分け、ひとり1パーツを選んで、水彩絵の具やクレヨンで色を付け、一つの詩画をつくります。

≪開催期間≫
7月24日(土)〜8月27日(金)
※作品ができあがり次第終了となります。
≪時間≫
午前10時〜午後4時
≪場所≫
富弘美術館 レクチャールーム
≪参加費≫
無料(ただし入館料がかかります)
≪対象≫
どなたでも
※小学3年生以下は保護者等の付き添いが必要です。
≪作る作品≫
「カントリーロード」「曇り空(うつぎ)」「たんぽぽ」


出来上がった作品は、制作風景写真と一緒に10月3日(日)まで展示予定です。

『富弘美術館 クイズプラリー』

富弘美術館の館内や館外(遊歩道)にあるクイズに答えて素敵な賞品をゲットしよう!

≪開催期間≫
7月24日(土)〜8月29日(日)
≪時間≫
午前10時〜午後4時
≪参加費≫
無料(ただし入館料がかかります)
≪対象≫
中学生以下
≪参加賞≫
カフェ 飲み物またはアイス半額券

2010年 7月 15日更新

夏休みバックヤードツアー開催のおしらせ

 夏休み中7月〜9月の間、富弘美術館のバックヤードを見学できます。


 普段は見学できない美術館の裏側を見学しませんか?

要予約で撮影可、通常入館料必要になります。


お問い合わせ・予約
Tel:0277-95-6333
Fax:0277-95-6100
E-mail info@tomihiro.jp

2010年 6月 26日更新

iPadを利用した国内初の新サービス「Museum Pad」の利用が始まりました!

6月4日(金)から、館内のカフェにおいてiPadを利用したサービス「Museum Pad」が開始されました。

カフェでご注文いただいたお客様へ、富弘さんや美術館の情報を閲覧できるiPadを無料で貸し出すサービスです。

サービス開始当日は、朝から利用を希望するお客様がいらっしゃるなど利用は好調で、長い人では1時間ほど利用していかれる方もいらっしゃいました。
画面に触れるという簡単な操作で、様々な情報をご覧いただけます。

富弘美術館のMuseum Padでは星野富弘さんや富弘美術館に関する7つの案内をしています。

星野富弘さんについて 幼少時代からの年を追って写真と文章が掲載されています。
青々とした竹林をイメージした背景に、iPadならではのタッチスクロールでご覧いただく事が出来ます。
館内のごあんない 通常の案内に加え、実際に見ていただく美術館とはまた違った視点からご覧いただく事ができ、普段は見る事の出来ない屋上からの写真や、収蔵庫の写真などもご覧いただけます。
また、現在の美術館の設計コンセプトと館外に設置されているモニュメント「土の中の豆」についての紹介もご覧いただけます。
美術館の周辺情報 美術館の周辺情報
周辺の飲食店情報・宿泊施設・観光・体験施設・自然について、美術館からの距離や時間、画像などを見ながら探す事が出来ます。
代表作品 作品に込められた思いなどを映像と解説で見る事ができます。
なた、星野富弘さん本人による朗読も聞く事ができ、作品をより深く知るためのコンテンツです。
現在、「さくら」「ねぎぼうず」「秋の野の花」「折れた菜の花」の4作品の解説と朗読をご覧いただけます。
書籍のご案内 現在ミュージアムショップにて販売中の、星野さんの著書・詩画集・対談集の情報を閲覧できます。
今年春、新しく発売された詩画集『風の詩』と花の詩画集『種蒔きもせず』につきましては、出版元協力により中身を少しだけご覧いただくことが可能です。
ショップのご案内 館内のミュージアムショップで取り扱っている商品のご案内。
季節の草花 美術館周辺に生息する季節の草花の画像をご覧いただけます。


<富弘美術館 カフェ>
営業時間:午前10時〜午後4時30分
休業日:富弘美術館休館日と同じ
※カフェだけの利用も可能です。

2010年 6月 6日更新

特別企画展
星野富弘 花の詩画集「種蒔きもせず」出版記念原画展

特別企画展 星野富弘 花の詩画集「種蒔きもせず」出版記念原画展

 会期:2010年5月15日(土)〜2010年8月29日(日)

 詩画集「花よりも小さく」から7年。
2003年以降に描かれた作品を中心に、静かな暮らしのなかで見えてくる自然や人、そして作者自身を、詩画とエッセイで綴ります。
この新しい詩画集の出版を記念して、収録作品全点を紹介する原画展を開催します。
ますます豊かに広がる星野富弘の世界へおでかけください。


>>星野富弘 花の詩画集「種蒔きもせず」出版記念原画展 作品紹介のページへ



会期後の8月30日・31日は展示替えの為臨時休館いたします。


花の詩画集『種蒔きもせず』は当館のミュージアムショップでも販売しています!

2010年 5月30日更新



iPadを利用した国内初の新サービス「Museum Pad」の利用が6月4日から始まります!

 6月4日(金)からiPadを利用した新サービス「Museum Pad」の利用が館内のカフェで可能になります。
草木湖を望む眺めの良いカフェで、館内の作品鑑賞を終えた後に、ゆっくりとくつろぎながらご利用いただけます。


≫詳しくはこちら


2010年 5月30日更新

特別展「風の詩‐ともだち‐」開催中!

特別展「風の詩‐ともだち‐」チラシ特別展「風の詩‐ともだち‐」

 会期:2010年2月23日(火)〜2010年5月14日(金)

 2004年から日本自動車連盟(JAF)の機関誌『JAF Mate(ジャフメイト)』の巻頭を飾っているのが星野富弘さんの詩画をメインとする「風の詩」のコーナーです。「風の詩」では、富弘さんの高校以来の親友である舘内端さんが、掲載された詩画について一言問いかけをし、それに富弘さんが答える「投語・答語」を行い、詩画を彩っています。
 この連載をもとにした『詩画集 風の詩』が、今春、学研パブリッシングより出版されました。富弘美術館では、出版を記念して「投語・答語」を原画とともに展示する特別展「風の詩‐ともだち‐」を3年ぶりに開催しています。
作品とともに、ユーモアを交えて響きあう二人のやりとりをお楽しみください。


*同時開催「春の展示」・・・年代に沿って資料や詩画作品を展示。現在までの軌跡をたどりながら詩画作家星野富弘の世界を紹介。




●期間中の休館日
3月までの月曜日(祝日の場合は翌日)


◆記念講演会(舘内 端と星野 富弘による対談)のお知らせ
2010年4月17日(土)
午後3時から 富弘美術館ロビーにて
≫詳しくはこちら

※星野富弘さんの体調によって、予定が変更となる場合があります。あらかじめご了承願います。

『詩画集 風の詩』は当館のミュージアムショップでも販売しています!
JAF Maiteに掲載された詩画・投語・答語の他に、対談なども収録。
詩画集「風の詩」

2010年 2月28日更新

平成22年度の年間スケジュールが出来上がりました。

平成22年度年間スケジュールが出来上がりました。
開館20周年事業の企画展・講演会などのイベントなどの日程の他、休館日や開館延長の日程も詳しく掲載しております。



来年度も様々な催しを行っていきますので、是非ご参照ください。


→年間スケジュール印刷用(PDF:約2MB)
平成22年度年間スケジュール


2010年 2月28日更新

特別展「信じれば」「春の展示」 開催中!

特別展「信じれば冬の枝にも花ひらく」チラシ特別展「信じれば冬の枝にも花ひらく」

 会期:2009年12月 8日(火)〜2010年2月21日(日)

 今回の特別展では、冬に咲く草花や、「冬」をテーマに制作された作品を展示します。一年のうち一番厳しい季節に咲く花。寒さに負けず咲く花は、私たちを励ましてくれるようです。
厳しい冬を耐える草木の姿に寄せた富弘さんのあたたかいまなざしをご覧いただきたいと思います。

冬季は富弘美術館で最も静かに作品を鑑賞できる季節です。ぜひ富弘美術館にお出かけください。


*同時開催「冬の展示」・・・年代に沿って資料や詩画作品を展示。現在までの軌跡をたどりながら詩画作家星野富弘の世界を紹介。




●期間中の休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)と、年末12月26日(土)から年始1月4日(月)まで。

2009年 12月8日更新

ミュージアムショップで新作CDを発売開始しました!

CD「サフランのうた」ジャケット 富弘さんの詩に、岩渕まことさんが曲を付けたコラボレーションシリーズの完成盤となる第3弾「サフランのうた」が発売になりました。

人気作品「悲しみの意味(サフラン)」を含む14作品を収録。
ヴァイオリンやマンドリン、アコーディオンなどのアコースティックなサウンドをバックに、星野富弘の世界を豊かな感性で表現した珠玉の1枚にしあがりました。
(収録曲の楽譜集も同時発売されました。)

また、11月14日(土)には発売を記念して、コンサートが開催されます。
≫詳しくはこちら


(富弘美術館では通信販売の取り扱いは行っておりません。通信販売をご希望の方は、発売元のいのちのことば社様よりお願いいたします。)

2009年 10月16日更新

富弘美術館開館20周年関連企画展
新編『風の旅』出版記念原画展開催中。

富弘美術館開館20周年関連企画展
新編『風の旅』出版記念原画展

新編「風の旅」出版記念原画展チラシ 会期:2009年9月1日(火)〜10月13日(火)

 『新編 風の旅』が装いも新たに出版されました。本展覧会はこの出版を記念しての原画展です。
また、富弘美術館、開館20周年記念企画展の一環としての開催となります。
 1982年に出版された旧『風の旅』は、星野富弘の最初の詩画集です。
収録された作品は、入院中に初めて開催した展覧会へ出品したもので、ほとんどの作品の多くは希望者へ渡っていました。そのため収録された作品は、持ち主から借りたりして収録されました。その『風の旅』が今年3月に『新編 風の旅』として生まれ変わりました。作品39点中、37点が描き直されました。今回は、これら描き直し作品を含む38点の作品をご覧いただけます。原画作品をごゆっくりご覧ください。


同時開催「秋の展示」・・・秋の草花を中心に展示します。

「特別パネル展示」星野富弘さんに聞く、30の質問
星野富弘の最初の展覧会から30周年を記念して、『星野富弘さんに聞く、30の質問』をパネル展示します。

学習研究社のHPへ

開催期間中無休

2009年 9月 1日更新








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季刊 富弘美術館 最新刊情報

NO.9 2010年 早春号

季刊誌富弘美術館19号
今号の表紙は「福寿草」です。
目次
エッセイ
『星野(星の)王子様』(舘内 端)
・・・2
作品解説 ・・・3
つばき(詩画作品) ・・・5
美術館情報 ・・・6 〜9
四季の詩『タンポポ』 ・・・10
いのちの学習 ・・・11
投稿コーナー ・・・12〜13
富弘美術館を囲む会『支部だより』 ・・・14
春の花 ・・・15
富弘美術館サポーターコーナー ・・・16
支えられて ・・・17
富弘美術館/花の詩画展これからのスケジュール ・・・19
ふるさと百景 (細内康正)
富弘美術館 ご案内
・・・20

  

富弘美術館を囲む会「支部だより」

「富弘美術館を囲む会」は支援するボランティアグループとして存在し、現在国内外に23の支部があります。
このコーナーでは各支部の活動状況をお伝えします。
今季号では、群馬県支部からご寄稿いただいています。

富弘美術館を囲む会



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