富弘美術館のイルミネーション!
美術館の前庭でイルミネーション点灯しています。
期間:2012年2月29日(水)まで
時間:午後4時〜8時
2011年12月20日更新
特別展「思い出の向こう側から」開催中!

特別展「思い出の向こう側から」
会期:2011年12月6日(火)〜2012年3月25日(日)
1946年(昭和21年)、星野富弘は渡良瀬川上流の山あいの村に生まれました。戦後の貧しくも心豊かな家族の中で育ち、山々に囲まれて育ったことが星野の感性を育みました。
ふるさとに咲く草花と共に、幼き日の家族や友だちの思い出を添えた作品は、星野の作品の魅力のひとつとなっています。
幼少期、チャンバラごっこをしていて、切られて、草の中に倒れた時の土の香りを今でも星野は覚えているといいます。ひとつのことを思い出すと、次から次へと昔のことを思い出すともいいます。それらの思い出が、作品となり、観るものを魅了しています。
特別展「思い出の向こう側から」では、「みょうが」「落ち椿」「ねぎぼうず」など、幼少期の思い出を題材にした代表作品約20点を資料やエッセイと共に展示いたします。
作品に登場する富弘さんの父や母、幼友達との思い出を、自らの体験と重ね合わせる方も多いのではないでしょうか。
この機会に星野の作品の魅力のひとつとなっている幼少期の思い出の世界をお楽しみください。
※同時開催 「冬の展示」
「ペンペン草」「雪の道」など50点を展示。
>特別展「思い出の向こう側から」/冬の展示 作品紹介ページへ
2011年12月9日更新
『鈴の鳴る道』を歩こう! を開催します。
富弘さんの故郷、詩画作品が生まれた場所を一緒に歩きませんか。
| 日時 |
平成23年11月30日(水) 午前10時30分から |
| 集合場所 |
神戸駅(電車をご利用の方)
神戸生活改善センター(お車でお越しの方) |
| 参加費 |
無料 |
| 内容 |
富弘作品ゆかりの場所を散策します。
神戸生活改善センター〜牛沢(約1時間程度)
※外を歩きますので、暖かい格好でお越しください。 |
| 定員 |
20名(先着順) |
| 申し込み方法 |
富弘美術館へ、電話・FAX・E-mailで11月28日(月)までにお申し込みください。 |
| 申し込み先 |
富弘美術館
〒376-0302 群馬県みどり市東町草木86
電話:0277-95-6333 FAX:0277-95-6100
E-mail info@tomihiro.jp |
2011年11月12日更新
『愛、深き淵より。』出版30周年記念企画展 後期 開催しました。

『愛、深き淵より。』出版30周年企画展
会期:2011年 後期:9月2日(金)〜12月4日(日)
※会期中は無休
『愛、深き淵より。』出版30周年記念企画展の後期が開催されます。
本展覧会は書籍『愛、深き淵より。』の出版30周年を記念して開催するものです。
星野富弘の第一作『愛、深き淵より。』は1981年に立風書房(現学研パブリッシング)から出版されました。24歳の時、事故に遭い、長い闘病生活を送った星野が、入院当初の苦闘からやがて希望を見出すまでの9年間を克明に書き綴ったものです。単なる闘病記録ではなく、精神史というにふさわしいこの本は現在までに多くの方に読まれ続け、140万部を超えるロングベストセラーとなっています。
本展覧会では、書かれた一本の線や描かれた一筆に、生きる希望のみなぎっている当時の文字や絵を、文章とともに展示します。
9月2日から開催される後期展では、前期で展示された資料や作品の一部を替えて展示します。また、展示構成も変わります。
是非ご覧ください。
関連イベント
● 講演会 「富弘さんの詩画について」
講師:山崎園子氏(『愛、深き淵より。』編集担当者)
日時:2011年10月15日(土) 午後3時〜
場所:富弘美術館 ロビーにて
料金:入館料のみ
定員:約100名
● ギャラリートーク
9月17日(土)
午後3時〜
2011年10月6日更新
大きな詩画づくり 全ての作品ができあがりました!
好評につき、「紅葉」と「かざぐるま」の第2回目と、「曇り空」の大きな詩画が8月17日に完成しました!
たくさんの方々のご参加ありがとうございました。
出来上がった作品は、10月2日(日)まで館内のレクチャールームで展示します。
みんなで力を合わせて出来上がった作品は、どれもとっても素敵なものばかりです!
ご参加くださった方々も、そうでない方も、出来上がった作品をぜひ見に来て下さい!
〜参加者の感想から〜
考えていたよりも、けっこう難しいのでやりがいがあっておもしろかったです。
こんど、美術部でもちょうせんしてみたいです。
(埼玉県上尾市 10代女性 作品:紅葉)
できあがった作品を見にきたいです。
自分の参加したものが、一つの作品になる。
うれしいです。
(神奈川県藤沢市 50代女性 作品:紅葉)
たのしかった ちょっとむずかしかった ※受付用紙にもたくさん上手な絵を描いてくれました!
(千葉県流山市 6歳女の子 作品:紅葉)
何枚もの絵が重なって一つの絵になるという何とも不思議な感覚ですが、とても気持ち良く楽しく参加する事ができました。
これからも、たくさんの絵に参加できたらと思います。
(東京都小金井市 30代男性 作品:紅葉)
美術館に初めて訪れましたが、作品がどれも素晴らしくとてもよかったので、皆でその絵の一部分に色を付けて一枚の絵にするという企画は、星野さんの絵を模写した気分にもなり、楽しいひと時をもてました。
ありがとうございました。
(神奈川県横浜市 女性 作品:かざぐるま)
色をまぜて、いい色になって、文字がきれいになったようなきがしました。
(福岡県小郡市 9歳男の子 作品:かざぐるま)
※すごく とおくから、びじゅつかんに来てくれてありがとう!
10年以上も前に一度訪れ、今回2回目です。
星野氏の自然へ向ける純粋な目、作品に表現されている心の原風景(故郷)の一端でも表せれば幸いです。
楽しい思い出をありがとうございました。
(茨城県古河市 50代女性 作品:かざぐるま)
息子につれられて、旅の途中で美術館のみと思っていたのに、思いがけず楽しい絵筆にふれることができました。でも、大変むずかしかったです。
(千葉県茂原市 70代女性 作品:曇り空)
今日は曇り・・・曇りの空の色をよく見たことがなかったなぁ・・・と感じました。
何気ない事によく目を向けて見てみよう。
そんな思いにんなりました。
(群馬県太田市 40代女性 作品:曇り空)
美術館ならではの企画で、大人もとても楽しめ、記念になりました。こういうアイディアを中学校教員としても生かせそうです。
ありがとうございました。
(栃木県那須塩原市 30代女性 作品:曇り空)

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完成した「かざぐるま」(2回目)
※画像をクリックでPDF画像が開きます |

完成した「曇り空」
※画像をクリックでPDF画像が開きます |

完成した「紅葉」(2回目)
※画像をクリックでPDF画像が開きます |

わいわい!
楽しい夏休みの思い出になったね!
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手がとどかないよ!
やさしいお兄さんがちゃんと貼り付けてくれました。
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大きな詩画づくりは終了となりましたが、クイズラリーは引き続き開催中です。
ぜひ、夏休みの思い出づくりにお越しください! |
2011年 8月17日更新
大きな詩画づくり 進捗状況(8/10 現在)
「かざぐるま」と「紅葉」の第2回目と、「曇り空(うつぎ)」の進捗状況です。
「紅葉」の電車が男の子に大人気!
始まってすぐに終わってしまいました…。
前回に引き続き「かざぐるま」に人気集中しているので、「かざぐるま」を塗りたい方はお早めに!
「曇り空」も花から埋まりつつあります。
〜参加者の感想から〜
見本と同じ色を出すことがなかなかできず大変でした。色は無限にあるように思いました。色にムラを出すことも普段なかなかやらないことなので苦労しました。これを口でやるというのはとても時間がかかり、大変な事とだということが分かりました。とても楽しくできました。
(神奈川県相模原市 10代女性 作品:曇り空)
自然の花をそのまま移せばきれいな絵がかける。絵が苦手だと思っていましたが、自分にもかけるかなと思い直しました。
(埼玉県飯能市 50代女性 作品:曇り空)
はじめてやったから、よくかけなかったけれど、お母さんが教えてくれたから、よくかけました。こんどは自分一人でやってみようと思います。
(栃木県宇都宮市 9歳男性 作品:かざぐるま)
色をあまり使わないピースを選んだのですが、もっとハデにぬってもよかったのかなぁと反省しています。
楽しかったです。
(栃木県小山市 40代女性 作品:かざぐるま)
秋の紅葉したオレンジ色が大好きです。
富弘さんの感じられた心の色が作れるのは同じ感性をもっておられる奥様・お母様だからこそできるのだと思いました。
(滋賀県愛知郡 50代女性 作品:紅葉)
電車の色をだすのがたいへんだったけど、さいごには、いがいとうまくできてすごく楽しかったです。
(群馬県桐生市 9歳男の子 作品:紅葉)
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「かざぐるま」
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「曇り空(うつぎ)」
※画像をクリックで拡大できます |

「紅葉」
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2011年 8月11日更新
大きな詩画づくり 進捗状況(8/7 現在)
好評につき、「紅葉」と「かざぐるま」の第1回目と、「たんぽぽ」の大きな詩画が8月6日に完成!
「かざぐるま」と「紅葉」の第2回目、「曇り空(うつぎ)」の詩画づくりが始まりました!
〜参加者の感想から〜
勢いあまってはみだしてしまいました。
楽しそうに絵の具をぬっていて良かったです。
ありがとうございました。
※3歳の女の子がお母さんと一緒に参加してくれました!
(茨城県守谷市 3歳女の子 作品:かざぐるま)
塗るために原画をよくみると、線のでこぼこやなめらかでないことがよくわかった。色合いも実はいろいろな色が混ざりあっていて、似た色がなかなかだせませんでした。とてもたのしかったです。ありがとうございました。
(千葉県松戸市 女性 作品:かざぐるま)
感動して涙が出ました。とても素敵なイベントに家族で参加できた事に感謝します。
(埼玉県さいたま市 女性 作品:かざぐるま 完成)
いい旅の思い出ができました。色を使えなかったのが少々残念でしたが、字をきれいに塗るのも奥が深く感じました。自分の描いた字が絵の一部になるのがうれしいです。
(千葉県千葉市 20代女性 作品:たんぽぽ)
楽しい企画ですね!
娘にまざって、つい親も参加してしまいました。
(千葉県松戸市 40代男性 作品:たんぽぽ)
孫が6月の修学旅行で富弘美術館の絵はがきを買ってきてくれました。絵はがきの中に、この絵が入っていました。今日、おもいがけなく2人でこの絵を描く事ができました。よい思い出ができました。ありがとうございます。忘れることはないと思います。
(埼玉県東松山市 60代女性 作品:紅葉)
絵がひとつになっていくのが見ていて「みんなの力」とか「結束」とかを連想させます。これからも絵の力を信じたいです。
(茨城県筑西市 10代女性 作品:紅葉)
美術部で活動しているので、このような貴重な体験ができてよかったです!
(徳島県鳴門市 14歳女性 作品:紅葉)
時間があまりなかったので、2人で1枚のパーツを描きました。絵のタッチがあまりやったことない描き方なので、少し苦労しました。とても貴重な体験になりました。ありがとうございました。
結構難しかったです。だいたんに描いた方がうまくいったきがします。始めての体験ですごく楽しかったです。またやってみたいです。
(東京都板橋区 15歳女性 作品:紅葉 2人で1枚のパーツを塗りました!)
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完成した「かざぐるま」(1回目)
※画像をクリックでPDF画像が開きます |

完成した「たんぽぽ」
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完成した「紅葉」(1回目)
※画像をクリックでPDF画像が開きます |

「たんぽぽ」完成!! |

3人で仲良く1枚のパーツをぬりました! |
2011年 8月7日更新
大きな詩画づくり 進捗状況(7/28 現在)
大きな詩画づくり 7月28日(木)現在の進捗状況です。
赤い花が目立つ「かざぐるま」に人気が集中しているようです。色を塗る場所が少なくなってきていますので、「かざぐるま」を塗りたいかたはお急ぎを!
「たんぽぽ」は花の部分が、「紅葉」は電車の部分の色ぬりは終わってしまいましたが、まだまだたくさん残っています。
絵を描くのは苦手というかたも、ご家族やお友達との思い出づくりに、ぜひご参加ください!
各作品の文字の部分、「紅葉」の下部に描かれた岩の部分がオススメです。
絵の具が苦手な方はクレヨンで塗ることもできます。

〜参加者の感想から〜
すこしづつ絵をうめていって、いろいろな人たちの思いがつまった、すてきな作品になるなと思い、楽しく絵をぬることができました。ありがとうございました。
(東京都世田谷区 20代女性 作品:かざぐるま)
「かざぐるま」の中の一つのパーツになれました。これから素敵な風が吹きますように!!
(栃木県宇都宮市 女性 作品:かざぐるま)
「空」という字を「空」を思い浮かべながら書いたら色んな「空」を思い出して、色んな色になりました。
(東京都練馬区 男性 作品:たんぽぽ)
楽しかったです。9月に生まれる子供とまた来ます。今日から、また前を向いてしっかりと生きていきたいと思います。ありがとうございました。
(茨城県水戸市 30代男性 作品:たんぽぽ)
職場の仲間と力を合わせてぬりました。2つのパーツを組み合わせた時、とても嬉しかったです。すべての色ぬりが終わって完成するのが楽しみです。
(千葉県印旛郡 20代女性 作品:たんぽぽ)
何十年ぶりに筆をとりました。上手にできかかどうか??不安ですが・・・。自由に描けておもしろかったです。
(栃木県下都賀郡 40代女性 作品:紅葉)

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「かざぐるま」
※画像をクリックで拡大できます |

「たんぽぽ」
※画像をクリックで拡大できます |

「紅葉」
※画像をクリックで拡大できます |
2011年 7月29日更新
夏休みバックヤードツアーを開催しました。
富弘美術館のバックヤードを見学できます。
普段は見学できない美術館の裏側を見学しませんか?
《期間》
2011年7月24日(日)〜8月31日(水)
《時間》
午前9時30分〜11時
午後13時30分〜15時
《料金》
無料(ただし入館料がかかります)
要予約
※撮影をご希望のかたはご予約の際にお申し出ください。バックヤードのみ撮影可能です。
※ミュージアムショップにて新富弘美術館設計競技集販売中。
お問い合わせ・予約
Tel:0277-95-6333
Fax:0277-95-6100
E-mail info@tomihiro.jp |
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2011年 7月11日更新
諏訪市原田泰治美術館との交流展
原田泰治と星野富弘 ふるさとから生まれたぼくらの芸術 開催しました。
諏訪市原田泰治美術館との交流展
「原田泰治と星野富弘 ふるさとから生まれたぼくらの芸術」
原田泰治 「ふるさと心の風景」
星野富弘 「ふるさとの夏」

会期:2011年7月1日(金)〜8月31日(水)
※会期中は無休
本展覧会は、諏訪市原田泰治美術館との第三回目の交流展です。第一回では「原田泰治の世界」と題し、原田氏の作品の全貌が見渡せる展示を、第二回では絵本「とうちゃんのトンネル」の原画を展示しました。
今回は、原田泰治のふるさと切手「ふるさと心の風景」から、若山氏の祭りを描いた大作「しし舞」を含む23点を展示室4にて展示します。展示される作品の中には、人々の生活の中に描かれた郵便ポストや郵便局、素朴な郵便局員が登場します。それらの姿を作品の中に探してみるのも楽しみのひとつといえるでしょう。2008年から発売されている切手シリーズは大変好評で現在も発行され続けています。
また、交流展の会期中は星野富弘の、ふるさとをテーマとした作品約50点をご覧いただけます。
星野のふるさとであるこの地は、山々に囲まれ、夏はたくさんの野の花で彩られます。
星野は散歩の時に見つけた野の花を数多く描いています。描かれた素朴に咲く花や添えられた詩から私たちは生きることのすばらしさ、生きる喜びを与えられます。
ふるさとから生まれ、世界中の人々から愛され続ける、原田泰治と星野富弘の世界をご覧ください。
※会期後の9月1日(木)は展示替えのため、臨時休館とさせていただきます。
原田泰治美術館の交流展
星野富弘 花の詩画展
原田泰治 原田泰治と行く 花を見る旅
会期:2011年7月1日(金)〜8月31日(水)
詳細はこちら≫原田泰治美術館公式サイト
2011年7月8日更新
夏休みイベントを開催しました。
富弘美術館では、夏休みのイベントとして「大きな詩画づくり〜みんなで作る1枚の詩画〜」と「富弘美術館クイズラリー」を開催します。
夏休みの思い出づくりに、ぜひ参加をおまちしております。
『大きな詩画づくり〜みんなで作る1枚の詩画〜』
富弘さんの詩画をみんなでつくろう!
原画の約6倍の詩画を4枚つくります。
拡大した詩画を、たくさんのパーツに分け、ひとり1パーツを選んで、水彩絵の具やクレヨンで色をつけ、ひとつの詩画をつくります。
《開催期間》
2011年7月24日(日)〜
※作品ができあがり次第終了となります。
《時間》
午前10時〜午後4時
《場所》
富弘美術館 レクチャールーム
《参加費》
無料(ただし入館料がかかります)
《対象》
どなたでも
※小学3年生以下は保護者等の付き添いが必要です。
《作る作品》
「曇り空(うつぎ)」「たんぽぽ」「かざぐるま」「紅葉」
出来上がった作品は、制作風景と一緒に10日2日(日)までレクチャールームに展示します。
『富弘美術館クイズラリー』
富弘美術館の館内や館外(遊歩道等)にあるクイズに答えて素敵な賞品をゲットしよう!
《開催期間》
2011年7月24日(日)〜8月28日(日)
《時間》
午前10時〜午後4時
《場所》
富弘美術館 レクチャールーム
《参加費》
無料(ただし入館料がかかります)
《対象》
中学生以下
《参加賞》
カフェ飲み物またはアイス半額券、記念切手等
《賞品》
美術館オリジナル商品またはグリーティングカード
2011年7月8日更新
『愛、深き淵より。』出版30周年記念企画展 前期を開催しました。

『愛、深き淵より。』出版30周年企画展
会期:2011年 前期:3月29日(火)〜6月30日(木)
後期:9月2日(金)〜12月4日(日)
※会期中は無休
本展覧会は『愛、深き淵より。』出版30周年を記念して開催するものです。
星野富弘の第一作『愛、深き淵より。』は1981年に立風書房(現学研パブリッシング)から出版されました。24歳の時、事故に遭い、長い闘病生活を送った星野が、入院当初の苦闘からやがて希望を見出すまでの9年間を克明に書き綴ったものです。単なる闘病記録ではなく、精神史というにふさわしいこの本は現在までに多くの方に読まれ続け、140万部を超えるロングベストセラーとなっています。
本展覧会では、会期を前期と後期に分け、書かれた一本の線や描かれた一筆に、生きる希望のみなぎっている当時の文字や絵を、文章とともに取り上げて展示します。
関連イベント
● 講演会
講師:山崎園子氏
日時:2011年5月14日(土) 10月15日(土) 午後3時〜 ※開催日が変更になりました。
場所:富弘美術館 ロビーにて
料金:入館料のみ
● ギャラリートーク
前期:4月16日(土)・5月21日(土)
後期:9月17日(土)・10月15日(土)
午後3時〜

その他 会期中に行われるイベント
● 花の講座 ヴェネチアンビーズをつかってアクセサリーづくり
日時:2011年4月23日(土) 午後1時30分〜3時30分
場所:富弘美術館 レクチャールーム
料金:受講料500円(材料費別途)
定員:25名
※要予約
● お茶会
日時:2011年5月14日(土)・15日(土) 午前10時〜午後3時
場所:富弘美術館 休憩室
料金:200円
2011年 3月28日更新
平成23年度の年間スケジュールが出来上がりました。
平成23年度年間スケジュールが出来上がりました。
企画展・講演会などのイベントなどの日程の他、休館日や開館延長の日程も詳しく掲載しております。
来年度も様々な催しを行っていきますので、是非ご参照ください。
→年間スケジュール印刷用(PDF:約1.2MB)
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2011年 3月 9日更新

NO.26 2011年 冬春号

今号の表紙は「サザンカ」です。 |
目次 |
エッセイ
『富弘さんのことばの包容力に抱かれて』
(なかにし あかね) |
・・・2 |
| 作品解説 |
・・・3 |
| 冬に咲く花(詩画作品) |
・・・5 |
| 美術館情報 |
・・・6 〜7 |
| 四季の詩「柚子」 |
・・・8 |
| いのちの学習〜花の詩画とこども達〜 |
・・・9 |
| 投稿コーナー 〜「ふるさと」なんか歌いたくない〜 |
・・・10 |
| 富弘美術館を囲む会「支部だより」 |
・・・11 |
| 富弘美術館サポーター |
・・・12 |
| ささえられて |
・・・13 |
| 富弘美術館・花の詩画展これからのスケジュール |
・・・15 |
| ふるさと百景 |
・・・16 |
| 富弘美術館 ご案内 |
・・・16 |
富弘美術館を囲む会「支部だより」
「富弘美術館を囲む会」は支援するボランティアグループとして存在し、現在国内外に23の支部があります。
このコーナーでは各支部の活動状況をお伝えします。
今季号では、群馬県支部からご寄稿いただいています。 |

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※購読をご希望の方は 囲む会入会案内をご覧ください
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●読者投稿コーナーでは、皆様からの投稿を募集致しております。
原稿は800字程度。
郵便番号・住所・電話番号・氏名を明記下さい。
原稿は必ず掲載出来るとは限りませんので予めご了承下さい。
また、掲載出来ない場合の連絡や原稿の返却は致しかねます。
趣旨は変えませんが、紙面の都合等により削ったり直したりすることがあります。
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読者投稿の宛先・お問い合わせ
〒376-0302 群馬県みどり市東町草木86
TEL 0277-95-6333 FAX 0277-95-6100
富弘美術館「季刊誌投稿」係 |
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